

ゆるしいろ
ステイホームは嫌いではないが、強制されると別のものになる。5月下旬、久しぶりに訪れた蕪島。ウミネコの鳴き声はまるで讃美歌のように、後頭部を経由して鼓膜の内側で響き、濃淡でつながる空と海は同じ色に見えた。この色に名前はあるの? 潮の香りはノスタルジーとも違う、紛れのない記憶を...


カラのソラとハチノヘルーパ
昨年12月中旬に発行予定だった『八戸フォトジャーニー』第6号は予定から約3週間遅れの今月8日やっと発行にこぎ着けた。今号は海と空、それらの色をテーマに「カラのソラとハチノヘルーパ」と題した。八戸の海といえば、蕪島、種差、白浜、大須賀など、どこも心ひかれる美しい海岸ばかりだ。...


2020.1216
2020年が、もうすぐ終わる。 いつもそうかもしれない。 今年、私は何をしていたんだろうって。 歳を重ねる度に そう、思うことが多い。 宝くじは、買いません。 ルパン三世が来ることを祈っています。笑


2020.1129.
相変わらず、自分の事も何もわからない。 知ろうとすれば、するほど わからなくなる事ばかりだ。


2020.1011.
得体の知れない不安は、多分自分が作っているのだろう。


2020.0929.
誰にも会いたくない日も そりゃ、あるよ。


2020.0922.
ありがとう。ありがとう。ありがとう。


2020.0902
私は、写真が好きなのだろうか?


2020.0828.
歯医者さんに通っている。 神経の治療やら、かぶせモノの修復やら。 診察台の上では、私は必ず目を閉じる。 歯科医とは、極力目を合わせないようにしている。 なぜ? 距離が近すぎるから。 あえて、嫌いは人ではないよ。 ソーシャルディスタンスでもない。 単に、 近すぎるから。


2020.0807.
音と声。 音に対しては、良くも悪くも 過剰に反応してしまう。 うみねこの鳴き声は 私にとって、 景色のひとつ。






